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コラム


【 導入事例 】ひだまりこころクリニック様 認知は、通勤導線で育つ。圧倒的に認知率向上させる、名古屋地下鉄「複数面セット」
店舗やクリニックの集客では、検索やSNSだけでは取りこぼしてしまう層が少なくありません。まだ比較検討の前段階にいる人、そもそも存在を知らない人に対しては、まず「知ってもらう」ことが必要です。そこで力を発揮するのが、毎日の移動導線の中で繰り返し接触を生み出せる交通広告です。 複数面セットの基本条件 ■ 年間掲出・1セット15面以上で適用 ■ 広告料の割引率 15面~49面で65%、50面~99面で70%、100面~149面で75%、 150面以上で80%割引 1. なぜ交通広告が認知施策に強いのか 交通広告の強みは、生活者の意思に頼らず接触を生み出せることです。 検索広告は顕在層に強く、SNS広告は興味喚起に有効ですが、駅サインボードは通勤・通学・移動という日常の中で自然に視界へ入り、同じ相手に繰り返し届きます。 認知形成において重要なのは、単発の到達ではなく、想起につながる反復接触です。その点で交通広告は、地域に根差した事業者にとって極めて合理的なメディアです。 2. 複数面セットが費用対効果に優れる理由 名古屋地下鉄の複数面
4月30日


【お客様インタビュー】名大社 高井社長が語る「スマホ時代の今、あえて“止まっている”交通広告を選ぶ理由」 —— 潜在層に届くメディア戦略
デジタル広告が主流となった今、あえて「交通広告」を長年使い続ける理由は何なのか。東海エリアで圧倒的な知名度を誇る「転職フェア」「就職フェア」を運営する株式会社名大社・代表取締役社長の髙井明広氏に、その独自のメディア論と名古屋の交通広告「ナゴヤワイドセット」の活用術について詳しく話を伺いました。 1. 10年以上「交通広告」を継続する理由。ターゲットは“移動中”の潜在層 ——御社は10年以上にわたり、駅の交通広告を継続されています。特に「就職・転職フェア」において、交通広告にはどのような役割を期待されているのでしょうか? 髙井社長: 私たちのイベントのメインターゲットは、20代から40代の若手社会人や学生です。彼らに「転職フェアや就職フェアがある」という事実を、まずは「発見」してもらうこと。この「アテンション」が最大の目的ですね。 特に名古屋駅を中心としたイベントの場合、来場者の多くは「公共交通機関を使って1時間圏内」に住んでいる方々です。生活動線である駅に広告を出すことは、物理的なターゲット層にダイレクトにリーチできる、非常に効率的な手段だと考
3月26日


【最新ニュース】金山駅が「空とつながる」!日本最大級の天井ビジョン誕生へ
こんにちは。株式会社ネモーションのこうへいです。 名古屋の主要ターミナルの一つである「金山総合駅」。JR・名鉄・地下鉄が乗り入れるこの巨大なハブ駅の連絡通路が、2026年に劇的な進化を遂げることをご存知でしょうか? 先日、JR東海エージェンシーより、金山総合駅連絡通路橋の広告媒体を一体的に改修・運営する事業者に決定したとのプレスリリースが発表されました 。 今回は、広告代理店の視点から、この大注目の新規媒体の魅力について解説します! 1. コンセプトは「空とつながる駅 — Sky Connection」 今回の改修の目玉は、なんといってもその圧倒的な空間演出です 。 「空とつながる駅 — Sky Connection」をコンセプトに、金山駅の天井が高く開放的な特性を活かした、これまでにないメディア空間が誕生します 。 駅という日常の空間にいながら、青空や星空といった「開放感」や「非日常体験」を提供することで、場所自体の価値と広告メディアとしての価値を同時に高める狙いがあります 。 2. 注目すべき3つの新規媒体 全長約70m!圧倒的スケール
4月30日


【 イベントレポ 】名古屋で開催!「昆虫展MANIAC」に学ぶ、人を惹きつける「標本」の力
こんにちは、ネモーションのコウヘイです。 先日、名古屋市科学館で開催されている特別展「昆虫 MANIAC(マニアック)」に行ってきました! 会場は平日・休日を問わず多くのファンや家族連れで賑わっており、改めて「昆虫」というコンテンツが持つ圧倒的な集客力を肌で感じてきました。 今回は、このイベントの見どころをレビューしながら、私たちが展開している「昆虫標本レンタル事業」が、いかにイベントの価値を高めるかについてお話ししたいと思います。 昆虫展MANIAC 名古屋会場 1. 「昆虫展MANIAC」名古屋会場の熱量がすごい! 今回の展示は、国立科学博物館の研究者たちが「マニアック」な視点で厳選した標本や最新研究を紹介するものです。 圧倒的な多様性:1mmに満たない微小なハチから、10cmを超える巨大カブトムシまで。 視覚的なインパクト: 2メートルを超える巨大模型(オオセンチコガネなど)が5体も登場し、子供たちが目を輝かせていました。 深い学び: 単に「珍しい」だけでなく、なぜその形なのか?という科学的視点が大人をも虜にしています。...
4月16日


【事例紹介】名駅地下街サンロード クリスマスフェア2万件超の動員を実現したキャラクターマーケティングの戦略的価値
名古屋駅前に位置する名駅地下街サンロードにおいて、2025年12月23日・24日の2日間にわたり開催された「2025クリスマスフェア」。弊社が企画運営を担った本イベントは、単なる販促キャンペーンを超え、オリジナルキャラクター「サンちゃん・チカちゃん」を活用した戦略的なマーケティング施策として過去最高の実績を記録しました。今回のイベントレポートでは、商業施設のブランディングにおいて重要な役割を果たした「キャラクターマーケティング」の視点に主眼を置き、その成果を詳述します 実際のイベントの様子 課題と狙い 売上だけではなく、「施設想起」をつくる 本フェアの目的は、クリスマス期の話題づくりによる集客・売上向上に加え、館内滞在の伸長、そして施設ブランディングの認知強化(店舗⇔施設)にありました。さらにSNSでの拡散を通じた広域発信も視野に入れています。この目的に対し、キャラクターは「単なる賑やかし」ではありません。“サンロードを思い出す理由”を、感情と視覚で残す装置として設計しました 設計 キャラクターマーケティング 3つの役割と意義 1)注意喚起(立ち
3月27日
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