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コラム


【インタビュー】 「スマホ時代の今、あえて“止まっている”交通広告を選ぶ理由」 —— 名大社高井社長が語る、潜在層に届くメディア戦略
デジタル広告が主流となった今、あえて「交通広告」を長年使い続ける理由は何なのか。東海エリアで圧倒的な知名度を誇る「転職フェア」「就職フェア」を運営する株式会社名大社・代表取締役社長の髙井明広氏に、その独自のメディア論と名古屋の交通広告「ナゴヤワイドセット」の活用術について詳しく話を伺いました。 1. 10年以上「交通広告」を継続する理由。ターゲットは“移動中”の潜在層 ——御社は10年以上にわたり、駅の交通広告を継続されています。特に「就職・転職フェア」において、交通広告にはどのような役割を期待されているのでしょうか? 髙井社長: 私たちのイベントのメインターゲットは、20代から40代の若手社会人や学生です。彼らに「転職フェアや就職フェアがある」という事実を、まずは「発見」してもらうこと。この「アテンション」が最大の目的ですね。 特に名古屋駅を中心としたイベントの場合、来場者の多くは「公共交通機関を使って1時間圏内」に住んでいる方々です。生活動線である駅に広告を出すことは、物理的なターゲット層にダイレクトにリーチできる、非常に効率的な手段だと考
1月21日
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