【最新ニュース】金山駅が「空とつながる」!日本最大級の天井ビジョン誕生へ
- 3 日前
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こんにちは。株式会社ネモーションのこうへいです。
名古屋の主要ターミナルの一つである「金山総合駅」。JR・名鉄・地下鉄が乗り入れるこの巨大なハブ駅の連絡通路が、2026年に劇的な進化を遂げることをご存知でしょうか?
先日、JR東海エージェンシーより、金山総合駅連絡通路橋の広告媒体を一体的に改修・運営する事業者に決定したとのプレスリリースが発表されました 。
今回は、広告代理店の視点から、この大注目の新規媒体の魅力について解説します!

1. コンセプトは「空とつながる駅 — Sky Connection」
今回の改修の目玉は、なんといってもその圧倒的な空間演出です 。 「空とつながる駅 — Sky Connection」をコンセプトに、金山駅の天井が高く開放的な特性を活かした、これまでにないメディア空間が誕生します 。
駅という日常の空間にいながら、青空や星空といった「開放感」や「非日常体験」を提供することで、場所自体の価値と広告メディアとしての価値を同時に高める狙いがあります 。
2. 注目すべき3つの新規媒体
全長約70m!圧倒的スケールの「天井面LEDビジョン」
通路の天井に沿って設置される、約70mにも及ぶ巨大なLEDビジョンです 。通路を歩く人々を包み込むようなダイナミックな演出が可能で、金山駅の象徴的なシンボルとなることは間違いありません 。
インパクト抜群の「大型吊り下げLEDビジョン」
天井からの吊り下げ式ビジョンも新設されます 。歩行者の視線の先に自然に入る位置に設置されるため、高い視認性と強制視認力が期待できます 。
多彩な「柱巻きディスプレイ・サインボード」
デジタルサイネージ化された柱巻きディスプレイや、自立パネル、電照サインボードも一体的に整備されます 。これら複数の媒体を連動させることで、通路全体をジャックするような「空間占有型」のプロモーションが可能になります 。
3. スケジュールと今後の展望
現在発表されている予定は以下の通りです。
改修期間:2025年(令和7年)4月 ~ 2026年(令和8年)8月
運営開始:2026年(令和8年)9月(予定)
金山駅は、通勤・通学客だけでなく、イベントホールや商業施設への利用者も多く、非常に属性が豊かなエリアです。
そんな場所で、これほど先進的なメディアが登場することは、名古屋エリアの広告シーンに大きなインパクトを与えるでしょう。
ネモーションにお任せください!
この新しい金山駅のメディアは、単なる「広告枠」ではなく、ブランドの世界観を体感させる「体験型メディア」としての可能性を秘めています。
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新しい金山駅、そして新しい広告の形。今から楽しみですね!
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